録音環境
パソコンのすぐ横に置きたいのでエフェクター等はハーフラックサイズで揃えてます。


宅録環境
宅録環境
リビングの片隅のこんな狭い所で録音してます。iMacは普段ファンが回らないので水冷パソコンより静かです、ただハイスペックなCPUだと熱を持ちやすいのでファンが回り出す確率が高いですね。私はiMac3台目ですが、最初のCore2が一番静かでした。今は2.93GHz Quad-Core Intel Core i7でWindows7(64ビット)を使っています。


コンデンサマイク RODE-NT2
RODE-NT2
愛用しているコンデンサマイクです。シンプルですが気に入ってます、ボーカルやギターに自然に音圧が出ます。ちなみにこれ以外のマイクは使ってません。アップしている曲はすべてこれで録音しました。ボーカルを録る時はゲインを思いっきり絞ってかなり近くで歌います。(本体から10cmぐらい)生ギターの録音はケースバイケースですが、サウンドホールのフレット側の斜め上から狙って30cmぐらい。このNT2は(古い型なので)もう売ってないみたいです。


マイクセッティング (コンデンサマイク)
RODE-NT2

生ギターとボーカルは、すべてこのマイク1本で録音してます。
生ギターを録るときはこのままマイクの角度を下げて垂直になるようにしてます。


ダイナミックマイク SHURE-SM77
SHURE-SM77


マイクセッティング (ダイナミックマイク)
SM57
テーブルの下に仕掛けたダイナミックマイク。
丁度座った時に生ギターのサウンドホールより少しブリッジ側を狙うようにセットしてます。
弾き語りや一発録りの時にボーカルはコンデンサ、生ギターはこのダイナミックを使う事によって、ボーカルとギターの音量のバランスがとりやすくなる上に
イコライザーでギターだけ低音を押さえたりと音が作りやすくなります。


ファンタム電源付き 真空管プリアンプ
Mini-Pre
ファンタム電源(マイクに電源を供給するユニット)はコンデンサマイクには必須です。
UA-101にファンタム電源は付いているのですが、生ギターを暖かい音で録りたいので真空管プリアンプを使っています。


マイクロホン用アンプ
AT-MA2
マイクからの信号をLINEに変換します。
出力の小さいダイナミックマイクをこれに入れて、LINEに変換してからグラフィックイコライザーを通してミキサーに送っています。

アコースティックギターのストロークなどをダイナミックマイクで拾って、イコライザーで低音を少しカットしてやると歯切れのよいクリアーな音が得られます。


エフェクター等
エフェクター
録音時に使っているのはコンデンサマイク用真空管プリアンプBEHRINGER ( ベリンガー ) / MIC100 TUBE ULTRAGAIN オーディオインターフェース(EDIROL UA-101) マルチエフェクター(BOSS VF-1)(エレキの時のみ) ミキサー(BOSS MX-10) MIDI音源モジュール(Roland SC-88Pro)


フットペダル
Roland FC-200
足元はこうなっていて、演奏中にエレキギターのエフェクターを切り替えられます。


ワウペダル
VOX MODEL 847
エレキギター用のワウペダル、カッティングに表情を付けられます。


オーディオキャプチャー
UA-101
USBでパソコンに接続し録音再生に使います。


グラフィックイコライザー
BEHRINGER(ベリンガー) FBQ800 MINIFBQ
ギターの音質を変化させるのに使っています。
これは安かったのでエレキとアコースティック用に2台買いました。


サスペンションホルダー
サスペンションホルダー
マイクスタンドからの振動を緩和します、コンデンサマイクには必須ですね。 
(マイクの太さに合ったものが必要です)


ポップガード
ポップガード
ボーカル録りには必須です。
吹かれ(息が直接マイクにかかってボッというノイズになる)を取り除きます。
吹かれはヘッドホンによっては聞こえないものも有りますが、吹かれの入った音源をノーマライズ(最大公約数化)した時、吹かれが最大値となりますので肝心のボーカルが聞こえなくなります。

コラボでボーカルを担当する時はマナーとして必要ですね。


密閉型ヘッドホン (SONY MDR-CD900ST)
SONY MDR-CD900ST
ボーカル録りには必ず密閉型が必要ですね。
よく聞こえないヘッドホンではノイズや音の悪さに気付けません。
音程もしっかり聞こえないと頑張って歌っても音が外れた録音になりますよ。
歌はうまいのに音程が少しずれてるっていう原因がヘッドホンだった・・・というのはよく有る話です。


カポ
カポタスト
カポはこの二種類を使い分けてます。
上のネジ式をメインに使いますが、下のG7thは12弦ギターの10フレットみたいに幅の広い所でもしっかり押さえられます。


ピック
べっ甲ピック
エレキギターとアコースティックギターのリードギターをピックで弾く場合、ほとんどべっ甲のピックを磨いて使っています。
べっ甲のピックは磨いて使うと弦に引っかからずとても弾きやすいのです。
アコースティックギターにミディアムゲージを張ってスリーフィンガーピッキング等の音を録るときにはTHINを使うとなんとも言えない粘りのある音で録音出来ますよ。


チューナー
チューナー
これ気に入ってます


真空管プリアンプ比較
真空管ミニプリアンプ比較
見かけはほとんど同じの二つの真空管プリアンプ
値段はMiniPreが約10,000円でMIC100が約5,000円

なのにMIC100のほうにはモードの切り替えまでついてる。
でもMiniPreのほうがノイズが少ない。
音もMiniPreのほうが柔らかく感じる。
数値的に何がどうとか解らないのですが、私は断然MiniPreのほうが好き。

てことで中身はどう違うのかと開けて比べて見ました。
なんかよく解らないけど全然違います。


Martin
Martin
Martin D-45 custom